静岡県裾野市の運送会社
運輸・倉庫・環境・介護
株式会社七栄  〒410-1106 静岡県裾野市金沢145-2 

本 社 055-997-4365 055-997-8833

【1】運輸の安全に関する基本的な方針

 
お客様に信頼いただける輸送の安全は、経営の根幹であり、従業員の安全と健康は企業活動に重要であることから、1人ひとりの協力を得て事故・災害のない明るい職場づくりに邁進します。また、企業の社会的責任を果たすために、従業員全員で関係法令や社内ルールを遵守して、安全水準の向上に向けて継続的に活動していきます。
 

【2】輸送の安全に関する目標

  
平成30年7月1日~平成31年6月30日
目 標
 ◎死亡事故件数『0件』追突事故件数『0件重傷事故件数『0件』
 
実 績
 【本社営業所死亡事故「0件」、重大事故「0件」、追突事故「0件」
        目標達成
 【岩手営業所死亡事故「0件」、重大事故「0件」、追突事故「0件」
        目標達成  
 【宮城営業所死亡事故「0件」、重大事故「0件」、追突事故「0件」
        目標達成
 
令和1年7月1日~令和2年6月30日
目 標
 ◎死亡事故件数『0件』追突事故件数『0件重傷事故件数『0件』
 

【3】輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

  
輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統(PDF)に記載

【4】輸送の安全に関する重点施策

 
 

1. 輸送の安全が最も重要であるという意識を徹底し、
関係法令及び安全管理規定に定められた事項を厳守すること。
2. 輸送の安全に関する費用、
支出及び投資を積極的かつ効率的な運用に努めること。
3.
輸送の安全に関する年1回以上内部監査を行い、
必要な是正又は予防措置を講ずること。
4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、
社内において必要な情報を伝達、共有すること。 
5. 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、
これを確実に実施すること。

 

【5】輸送の安全に関する計画

 
 

1 安全目標の唱和と指差呼称の実践 出発点呼時
2 ヒヤリハット情報の収集 終業点呼時
3 リスクアセスメントの実施 年2回
4 グリーン経営の更新 更新継続
5 Gマークの更新 更新継続
6 安全講習会の実施 3回/年
7 運転適性診断の受診 対象者に100%実施
8 外部研修会への積極参加 人材育成
9 エコドライブ講習受講 未参加者は受講対象
10 点呼・始業点検のチェック 1回/3ヶ月
11 マネジメント全般のチェック 80%以上○印
12 過労運転の防止 連続ハンドル時間、
拘束時間、休息時間の管理
13 定期健康診断の実施 2回/年
14 全国安全週間・全国労働衛生週間
安全パトロール・街頭立哨の実施
15 春夏秋冬 全国交通安全運動 地域の交通安全教室への参加

 

【6】事故・災害等に関する報告連絡体制

 
事故、災害に関する報告連絡体制(PDF)に記載
 

【7】安全統括管理者・安全管理規定

  
運輸安全管理規定(PDF)に記載

 

【8】輸送の安全に関する教育・研修の計画

  

1. 原則として毎月1回の管理者会議において、社長及び安全統括管理者が安全環境教育課長・物流事業部次長・車両管理課長・各営業所 所長(代理)等に対して指導教育等を行うとともに、改善・対策を指示する。また、各管理者等は各班長を通じて全会社員に対して指導教育を徹底する。
2. 関係法令等に基づき実施する各種講習等に管理者(班長含む)を積極的に参加させ、安全管理に関する知識・技能の習得に努めさせ、その内容を全社員に対して指導教育しレベルアップしていく。

 

【9】輸送の安全に関する内部監査の結果に基づく是正措置及び予防措置

 

1. 安全統括管理者及び各管理者による内部監査を年1回実施する。
2. 重大な事故、災害等が発生した場合又は同種事故、災害等が繰り返し発生した場合、その他必要と認められた場合は特定内部監査を実施する。
3. 安全統括管理者は、内部監査が終了した場合は速やかに社長及び関係者に報告・伝達をするとともに是正措置及び予防措置を講ずる。

 

【10】自動車事故報告規程第2条に規定する事故の統計

 
自動車事故報告規程第2条に規定する事故の統計(PDF)に記載